【日時】平成22年3月24日(水)14:00~16:30 |
||||
【場所】南魚沼市ふれ愛支援センター 1階 研修室 |
||||
| ○司会・進行 南魚沼市 南雲会長 | ||||
| 1. | 開会 | |||
南魚沼市福祉保健部 阿部部長 |
||||
| 2. | 報告事項 | |||
| (1) | 提言書について | |||
| 南魚沼市 南雲会長より報告 | ||||
| 市は今後、臨時採用で障がい者枠を設けることとなった。 | ||||
| 湯沢町 大津会長より報告 | ||||
| 3月4日の午後に提出。障がい者雇用率を新規採用で満たし、あさひばらに平成21年度で500万の発注実績があることを示された。また、町長との面会時にさらなる理解を申し入れたが積極的回答は得られなかった。 | ||||
| (2) | 専門部会より報告 | |||
|
||||
| (3) | 南魚沼地域の社会資源の状況について | |||
| 新規事業、活動内容等について南魚沼市障がい福祉係 金澤係長より報告 | ||||
| (4) | 事務局より報告 | |||
| 社会資源マップ、ホームページ等について湯沢町健康福祉課 丸山より報告 | ||||
|
||||
| 3. | 協議事項 | |||
| 湯沢町健康福祉課 丸山氏より提案 | ||||
| (1) | 平成22年度 南魚沼地域自立支援協議会の活動方針について | |||
| 「平成22年度南魚沼地域自立支援協議会の活動方針及びスケジュール」のとおり。全体会を年3回開催予定。(うち1回は状況に応じて) | ||||
| (2) | 平成22年度 南魚沼地域自立支援協議会の組織体制について | |||
| 「南魚沼地域自立支援協議会 体制図」のとおり。実質単独開催の実績がなかった定例会の代わりに運営会議を設け、専門部会の協議課題の整理・調整を行い全体会へつなげる役割を担う。 | ||||
| →協議事項(1)(2)ともに承認となった。 | ||||
| 4. | 障がい者福祉の動向について | |||
| 南魚沼市障がい福祉係 上村氏より報告 | ||||
| 5. | その他 | |||
| [質疑] | ||||
| タクシー券の交付枚数など、自治体によって違いがある。助成内容の統一ができないか。また、車を運転している障がい者に燃料費の助成はできないか。 | ||||
| [回答] | ||||
| 現在の助成内容は、基本的に各自治体の財政事情を踏まえたものであるが、今後、協議会の総意として提出されれば、財政的制約の中で検討されるのではないか。移動部会で検討してはどうか。 | ||||
| [質疑] | ||||
| 大津会長より、湯沢町の新規採用での障がい者雇用率に疑問の意見があったがどのような根拠か。 | ||||
| [回答] | ||||
| 以前は採用中途の障がい者と聞いていたが、面会時には新規採用によるものに覆っていた。個人情報と言われると追及が難しいが、要調査を求めたい。 | ||||
| [意見] | ||||
| 県の自立支援協議会で、県と宅建協会の間で障がい者の民間賃貸住宅への入居機会確保のための覚書を交わし、宅建協会の各支部と各市町村とで個別協定を結ぶよう検討しているとの報告。協定書の内容について地域自立支援協議会の中で協議することになると思われる。居住部会で検討してはどうか。 | ||||
| [意見] | ||||
| 今後、部会などに当事者が参加できるような協議会としていきましょう。 | ||||
| 6. | 閉会 | |||
| 南魚沼市福祉保健部 清塚課長 | ||||