相談の現場で見つかった課題が、事務局・運営会議・専門部会・全体会へとつながり、地域づくりに生かされるしくみです。
全体会年3回
委嘱委員、各部会長、事務局 + オブザーバー
- 地域情報の共有(社会資源の現状等)
- 専門部会からの提案や報告等の承認
- 市・町等の政策への提言
- 障がい福祉計画等への提案・評価
- 県自立支援協議会・魚沼圏域連絡調整会議との連携
- 相談支援事業の活動報告
専門部会からの意見について議論をより深め、社会資源の改善・開発について、提案・提言を行う
承認
提案・報告
運営会議年1回、随時
各部会長 + 事務局
- 専門部会での協議検討事項の共有と整理調整
- 専門部会での協議内容・提案・報告を全体会へ提出
- 課題の整理調整(課題を各専門部会へ振分け)
個別の支援会議で確認した課題や専門部会での協議結果の取扱いについて、運営会議で協議・調整(交通整理役、協議会のエンジン)
設置
報告
専門部会年4回程度
部会長 + 担当事務局員 + 関係者
- 暮らし部会
- 日中活動部会
- 子ども部会
- 湯沢町部会
- 権利擁護部会(障害者差別解消支援地域協議会の役割も含む)
- 地域課題の協議・検討
運営会議において、専門的に協議検討が必要と判断された事項について、議論を深め課題解決の方法を提案する。また、必要に応じて課題解決に向けた取組みを行う。
【社会資源の改善・開発、普及啓発等での地域づくり、関係職員の研修等】
具体的に地域の課題を協議する場(参加者は現場レベル)
議題等提出
事務局
南魚沼市福祉課、湯沢町健康福祉課、相談支援センターみなみうおぬま
- 個別課題・地域課題等の集約
- 協議会の運営に関する調整(各部会の情報の流れを整備)
- 協議会案内文等発送
- 協議会HP管理 など
個別課題を提出
相談の現場から
- 相談受付
- 個別のケース会議
- 個別課題
ケース検討や相談を受けた結果、
- 満たされないニーズがみつかった。
- 地域や社会資源の課題がみつかった。
- 困難ケースで解決の糸口が見つからない。
といった個別課題を自立支援協議会の事務局に提出する。